保護者のみなさまへ│伊那市・宮田村・駒ヶ根市の歯医者・小児歯科なら「あるがキッズデンタルパーク」

宮田村役場すぐそば。「あるが歯科クリニック」併設

tel.0265-84-1131

son 保護者のみなさまへ

To parents 保護者のみなさまへ

キッズデンタルパークでは、「0歳から親子ではじめるムシ歯の予防習慣づくり」に取り組んでいます。

01

ムシ歯予防は、子育ての大切なひとつ。

ムシ歯予防は、生活習慣であり、子育てそのもの。
ただ歯科医院に通うだけではなく、ご家庭でのホームケアもとても大切になります。
だからこそ、私たちはご家族のみなさまとお子さまのお口の健康に関する情報を共有し、いっしょになってどうすれば改善できるか、維持できるかを考えていきます。
そして同時に、ひとりでも頑張れる自立心を育んでいきます。
一生健康な「歯+口腔」でいるためには、できるだけ早い時期に予防習慣をつくることが大事。
まず、保護者のみなさまが正しい知識を身につけ、家族みんなで予防に取り組みましょう。

PaPa and MaMa パパ・ママへ ~ 3つのポイント ~

Point1 虫歯の菌は感染します!

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯菌がいません。しかし歯が生える生後6ヵ月頃から感染しはじめます。その多くは、ママやパパなど身近な家族が感染源となります。
赤ちゃんへの口移しを避けたりすることは虫歯の感染予防に効果的ですが、会話など唾液の飛沫でも感染するため、完全に防ぐことはできません。
そのため、赤ちゃんに感染する虫歯菌をできるだけ減らすためには、ご家族の方のお口を虫歯菌が少ないきれいな状態にしておくことが大切です。

Point2 妊娠中から赤ちゃんの虫歯予防ができます!

妊娠中は、生活習慣や体質が変化したり、つわりの影響でお口の環境が酸性に傾きやすくなったり、歯磨きがおろそかになりやすいなど、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
そのうえ妊娠中は女性ホルモンが増加することで、炎症が起こりやすく、妊娠性歯周炎になる可能性もあります。
そのため妊娠中に虫歯や歯周病を発症・悪化させてしまった後、産後の育児でしばらく歯医者さんへの来院が難しくなり、治療が先延ばしになってしまう方も少なくありません。
ママ自身はもちろん、生まれてくる赤ちゃんのお口に増えた虫歯菌を感染させてしまうことも心配です。
ですから、赤ちゃんの虫歯予防のために、ママは妊娠中もできる範囲でお口のケアを続けて、時にはわたしたちプロのクリーニングを受けていただくなど、無理のない予防ケアでわたしたちと一緒に赤ちゃんのお口も守っていけたらと思います。

Point3 気になることはいつでも気軽にお話しください!

お口のお悩みだけでなくどんなことでも、わたしたちにお気軽にご相談ください。
当院には、お子さまのケアに精通した歯科医師や歯科衛生士、保育士が在籍しています。それぞれのプロフェッショナルがチームとなって、ママやパパなど保護者の方のお悩みやご希望に全力でお応えします。
お子さまが生まれる前から、どうぞお気軽にご来院ください。

未来のママへ

未来のママへ

妊娠中にママが歯周病になっていると、早産や低体重児出産のリスクが大きく上がるといわれています。これは実は、タバコやアルコールのリスクよりもずっと高い数値なのです。
歯周病はお口の中だけでなく、全身に悪影響を及ぼすことがわかっていて、ママのお口の歯周病菌が増加し血中に流れることで、子宮が予定よりもはやく収縮し、早産・低体重児出産へとつながると考えられています。自覚症状がないまま悪化してしまう歯周病は、歯科医院のクリーニングで改善することができます。
まずは歯周病かどうかの検査・診断させていただき、その後で予防のクリーニングをすることも可能です。
これから出産を希望されている方は、特に気になる点がなくても、ぜひ気軽にご来院ください。